ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

D-スピリットと長柄ラジ天

 2008/06/22
 千葉県千葉市でドリラジ・ラジドリの練習をしている、そのレポートブログですお~。愛車はTT01でがんばっております。

今週は、土曜日の夜に千葉県四街道にある、ドリフト専用のドリラジサーキットである、D-SPIRITにいって参りました(パイロンになりにいったのは内緒です)。

ここは、すごいうまい方が集まると聞いていたんで、両手をパンパンと合わせて、拝んでからおじゃましました。

中に入るとすごい感じのいい店員さんが対応してくれ、会員カードを作ります。で、バンド表を見ると、AMナローバンドは1つ抜かして全部空いてます。すごい人数がいるのに、バンドが空いててビックリです。タムタムとかでもここのとこ2,4Gばっかりになってますけど(金曜は10人くらい中ナローバンドは2人だけ)、このD-SPIRITはほんとほぼ全員が2,4Gです。AMの自分たちにはほんとラッキーでした。

いやいや、よくよく周りをみれば、ほんとに車好き&ドリフトラジコン好きといった方々が一杯で、まるでここは幕張パーキング?というくらいの場所です。ほんとワクワクします。みなさん設備もすごいし、走っている方もすごいうまい方が多くて、見ているだけでも楽しいんです(^^)

注目の実走行インプレッションは続きに続きます。

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ラジコンのボディとエアブラシ

 2008/06/20
 ラジコンボディのエアブラシによる塗装の失敗しないポイント。ポリカーボネート塗装。完全自己流によるコツを書き留めておきます。

ラジコンのボディの塗装、コンプレッサーを買いました。ハンドピースをダメにしました。合計3回、塗装を失敗しました。そして、成功するコツを掴みました。

完全自己流による塗装なんで、コツといっても絶対に信じないで下さいね。ボディの塗装だけで一晩掛けてしまう、自分のためのコツです。

○ボディ塗装の道具
エアテックス 15000円程度のコンプレッサー
ハンドピース エアテックスの0,3ノズル・ダブルアクションとエアテックスのエボリューションA・0.3ノズルと0,5ノズル。
かきまぜ棒と耳かき
アクリル用薄め液と洗浄液
バケツ
ドライヤー
カップとスポイト
マッキー

○勝手に考えたコツ
・ボディを切って穴を開ける
・表側からマッキーでグラデーションの模様を描く
・暑いときは塗装禁止

・カップでフレーク層の塗料を作る
・フレークはクリアに混ぜる
・クリア塗料1に対して薄め液2
・塗料20ccに対してフレークは耳かき1ハイ
・カップは振ると泡立つから棒でかき混ぜる

・コンプレッサーの圧力は1キロ~1,5キロ
・ハンドピースは5~10センチの距離で塗る
・エア圧と薄め液で先にとそうした部分を傷つけないようにする
・フレークが染まるまでにクリアーは最低2個か3個はいる
・フレークは塗りにくい部分は塗らない
・ハンドピースのカップは振ってかき混ぜない。ゆっくり混ぜる
・ドライヤーはボディ表側からゆっくり暖める

・フレーク層の次はカラークリアを塗る
・基本的に、クリア1個に対して色は1滴~5滴
・かならずスポイトを使う
・色と薄め液は1対2が基本で色によって変える(経験重視)
・カラークリアにはフレークをいれない
・たれるギリギリを狙って塗る
・塗りにくい部分から塗る
・細かい部分は薄め液多め、圧力低め、塗料出る量少なめで塗る
・ムラ取りはやらない

・カラークリアの次は色を塗る
・色はメタリック系カラーか下塗り用シルバーで塗る
・色と薄め液は1対1が基本で色によって変える(経験重視)
・たれても気にしない
・グラデーションは色の出る量を少なめで調節する
・グラデーションは薄い色から付けていく

・薄めの色の場合は白で裏打ちしてから黒で裏打ち
・3コート系はシルバーを1個、裏打ちに使う
・塗装の保護に黒で裏打ちする

・ドライヤーはボディの変形を注意する
・水でのうがいだけでは掃除は不十分
・豆に掃除する
・ノズルとエア吸入口はしっかり掃除
・クリアは気を抜かない。色は適当でよい
・タバコの灰に厳重注意

・塗料はクリア5個以上、色2個、シルバー3個以上、グラデーション部分の色を各1個は最低用意する
・シューグーは2,3日乾かしてから塗る

以上

第2回千葉市ドリフトミーティング

 2008/06/15
 右も左もわからないままラジコンを買ってはゴミ箱いきになっていた小学生のころからブランクの空くこと10年?の月日を超え、超ひさびさにラジコンを走らせたのが約1ヶ月前。それがまるで半年前と思えるくらい充実した日々を送らせていただいております。

これも偏に皆様のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

ということで、やって参りました。もとい、楽しんで参りました、第2回千葉市ドリフトミーティング。どんどんぱふぱふ~。

今回一緒にドリラジを楽しめたのは、くれは様、ラジパパ様、さんいち様と彼女様、Wくん、オカくん、それと自分でした。来たいといってくれてたのに一緒に出来なかったMさんごめんなさい。

そして、マシンはというと、タミヤTTが4台、TLが1台、E10が1台、そしてドリパケが何と1台という感じでした。

まずは皆様、お疲れ様でした~。皆様への感謝の気持ちは、コメント欄に書かせていただきます。

以下、今回のイベントプログラム詳細などの回想になりますので、今後ぜひ一緒にドリラジを楽しんでみたいと思って下さる方は、ぜひともご連絡下さいませ。

すぐしたの「more」というのをクリックして下さいね。

 

エアブラシの失敗とコツ

 2008/06/08
 「ドリフトはマシンを不安定にさせて楽しむスポーツであると同時に、エンターテイメント性の非常に高いスポーツ。ドライバーはハイレベルの操縦スキルの他にも観客を楽しませるサービス精神が重要」

D1GPの創設時にドリキンこと土屋圭一様がおっしゃっていたのがこんな言葉でした。D1はショーとして完全に人気を得て、世界に飛び立ち、すごいことになってます。

そんなD1で自分が好きなのは、まなぴー。スズキマナブっていうんだっけな、確かにうるさくてウザイけど、いつも笑顔を絶やさずハイテンション。周りをにこやかな話題に引っ張るのがとてもうまい印象です。弟子入りしようかなwww。

ラジコンでドリフトするラジコンドリフトでも練習していると、やっぱり子供や奥様、エクササイズ中や買い物途中の女性の方など、ちょっと足を止めて興味をもって立ち止まって下さいます。

何かショーができるわけじゃないけど、ボディがキレイだったり、思わず笑っちゃったり、もうちょっと興味を持って貰える「何か」があったらいいですよね。一緒にドリラジできる友人も増えるかも。しかしやっぱり人間として生きている以上、一番大事なのはサービス精神っすよね!

ということで、いま使用しているボディはダブルボディになっていて、脱皮することでちょっと派手目な三木竜二の15シルビアがでてきます。おかげさまで子供に大人気っす。

そして、自分は2個ほど、最新版のボディに取りかかりました。

以下に続きます。

ドリラジのダンパー変えたぜい

 2008/06/06
 タミヤのラジコンTT01をドリフトさせて走れるように練習している管理人のブログです。今週は、走りに行けなくてムズムズzzz。

今日は、ドリラジをちょっとだけ改造してみました。メンテナンスは抜きです。ただただ、パーツを付けるだけ。

今日取り付けたパーツは、タミヤ・レーシング・ファクトリー(すごい名前だ)通称TRFのダンパー。それとウエイト。おもりです。さらにはなんちゃってEMS対策で、電波の正確な受信をサポートします。

おまけで、がんばって組んだタイヤとアルミホイールも新品をセットしました。

ダンパーはショックとスプリングで1セット。試してみたいアイデアがいろいろあったので、実は2日間で5時間か6時間くらい掛けて作りました。予想より4時間オーバーという素晴らしいタイム管理です。
ではでは、自分の備忘録を含め、内容に行きます。

以下に続きます。

 

ドリラジミーティング in 千葉シティ

 2008/06/01
 ドリラジを愛し、楽しみ、そしてこのブログで知り合った皆様と、ドリラジミーティングを行いました。名付けて、「ドリラジ協会公認・ドリラジミーティングin千葉シティ」と相成りました。

今回の場所はサーキットではなくて、いつもの某公園です。

タミヤとヨコモのドリラジ


今回の参加車両は4台。一番左の訳わかんないドリラジマシンが筆者の使っているS15です。

朝の9時からフリスビーでコースを造って、楽しんできました。途中、ギャラリーの応援をたくさん受けて、ナレーターが解説してくれて(ホントです)、特設会場はまるでパフォーマンススペース??

練習も大事だけど、大勢で楽しんだ方が絶対楽しいラジコンドリフト。ちょー楽しかったので、千葉市周辺で一緒に出来る方、ぜひ連絡下さいね。

以下に続きます。

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