ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相対評価は執筆年月日に気を付け~

もう少しで寒さもやわらぎそうですね。ヒラリー男爵です。

最近は仕事して、お酒飲んで、ネット見て。。。そんな毎日。友達に見放されて大ピンチ。ついでに日課も3発から2発に減っちゃいましたよ。
もうこれは、大人の遊びにデビューしちゃおうかしらw 人生ポジティブに、本気です。

ネット文化に入り込み、自動車評価などを見ていると、暇が暇じゃなくなります。忙しい錯覚wwwそして、まぁいるわいるわ辛口評価のお代官様方。徳大寺が1000人もいるような、いちゃもんから難癖、言いたい放題。いや~楽しい。かちんと来ない自分に大人を感じて自己満足ですな。人間の脳ってつくづく良くできてます(笑)

そこで思う真面目なハナシ。最近、コストダウン一辺倒の時代が終わり、自動車業界はプチバブル?そりゃ車でお姉様が着いてこないのはわかりますが、質感に関してのレベルアップが、まるでパソコン業界のように早い。
そして高燃費とか安全装備という付加価値を付ければ、割高だろうが何だろうが売れちゃってるみたい。

進歩著しい分、価格上昇もしてるわけですな。

年々レベルアップが大きければ、どんどん新しい価値を持つ賞品が出てくる。結果、1年前の商品はすぐ競争力を失う。

そしたら?自動車の場合は価格があって無いようなものなので、値引きで競争力アップ。
商品価値は何も質感だけじゃありませんからね。安ければ大方許せちゃうパターン、多いんじゃないですか?

ここで本題!

発売直後の試乗レポートって、ほぼ良いことばかり。前述のような背景もあるので当然です。

しかしこれ、掲載から1年後にこの記事を読んでたとしたらどうなる?信じて買ったクルマがモデル末期だったら?

きっと次に目にする時は厳しい評価に変わってます。相対評価だから当然ですよね。
競争力の高いライバルがデビューすれば当然評価は下がります。モデルチェンジしてもそう。

ネット上の試乗レポート、時系列に目にする訳じゃないので、執筆年月日がわかりにくい。目に見えない年次改良とかもっといえば気温によっても感じ方が変わる。

いざ購入してから「騙されたぁ」なんていうのは凡人。相対評価は執筆年月日とその背景を考えつつ楽しみたいと思います。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。