ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

年賀状やプリンタ使いこなしに触れてみる

年末は年賀状準備!だからちょっと書かせて下さい、年賀状についてw

このブログも年数が経ち、ヒラリーの変態もバレ気味。だから今年は古い事例から。前の絵柄を元に「コンセプトに沿った進化」と、「家庭用プリンタ使いこなしメモ」について。
絵は超苦手だから、技法とかそんなんには触れられません。恐れ多すぎですw
コンセプトに沿った年賀状進化01

 
 
じゃ、まずは「コンセプトに沿った年賀状絵柄の進化」というお題で^^
いや、タイトルはカッコイイと思うよ。うんうん。自画自賛!

ヒラリーはホントに絵が苦手だから、期待はしないでくださいね。そして頭の中は空っぽにどうぞ。

自分の中の常識をリライトできる事こそ、大事な事って感じでね。普通ってなんだろ??を考える。そう、これが今日のヒラリーの寝言w



第1弾はちょっと前の辰年


コンセプトに沿った進化ということで、最初にイメージを具現化し、世に登場したデザインはこちら!
じゃんじゃじゃ~ん!
コンセプトに沿った年賀状進化02
普通、お正月の朝に、ダークな色合いの年賀状なんてあり得ないよね!?

でもね、研究好きなヒラリーは知ってた!
ダーク&インパクトなデザインを望む方が、たくさんいらっしゃる事をwww

この絵柄はお陰様でメガヒット。こんなの売れるわけないと思ったアナタ、まだまだかもしれないぞっ!w ヒラリーと一緒に勉強しようwww

限られた期間の商品=制作時間は極小。だから荒削り。なので、コンセプトは次の年に引き継ぎだよ。



第2弾はちょっと前の辰年


使いやすさも盛り込んで進化したのがこちら。
コンセプトに沿った年賀状進化03
へび年の年賀状だよ。ヒラリーはへびがめっちゃ苦手!ゲームでもダメ。だから、さりげない印象で連想してもらおうというアイデアを追加。

なので、明るく爽やかに、使いやすさを進化。きもちわるいものはさりげなく。これらを際立たせるために、羽の加工は優しく丁寧に、すっごいがんばったw

結果、前回よりちょっと、活躍できなかったかな。スモールヒット。




第3弾はちょっと前のうま年


このシリーズはまだ続き、第1弾と第2弾のいいとこ取りしたデザインに進化。進化?
コンセプトに沿った年賀状進化04
まわりまわって、万人受けするカタチになりました。

干支は、えいやって一筆書きだよ。マウスでw たまたまうまくいきました^^
お陰様で、大変ご好評いただきました^^


プリンタの選択と設定とか


ご家庭で年賀状を印刷するとすると、キャノンかエプソンで迷うことが多いと思う。どっちも特徴があるから、それがわかれば選びやすい。

じゃあいっちゃいまーす。電気屋さんの店員よりわかりやすいプリンタ選び。キャノンVSエプソン。

まずキャノン。キャノンの主力は「4色染料+黒顔料」か、「4色染料+グレー+黒顔料」。どちらも年賀状にピッタリ。裏面は染料の黒を使い、表面は顔良の黒を使う。精度も高いから結果、細かな文字もキレイ。裏も表も業者の印刷を越えちゃう場合も。

苦手なのは濃い色とべた塗りの部分。キレイじゃないし、プリンタの故障にハラハラドキドキ。

グレードによってグレーインクの有無がある。昔ながらの年賀状を印刷するなら大差なし。単純につまりや故障のリスクと、インク代が上がるだけ。光沢紙の年賀状に、上のような絵柄を印刷するなら、グレーインクがあった方がいいかもね。

次にエプソン。エプソンはバリエーションが豊富。6色染料や4色顔料、8色顔料なんかも選択できる。でエプソンは、キャノンが苦手なべた塗りや濃い色の部分がキレイ。スジが入るとか、失敗する心配も最小限。

苦手なのは細かな文字。ざらつくようだったらフォントを変えなきゃ。

ライトシアンとライトマゼンタってインクは、グレーインクのような物。グロスオプティマイザーっていうのは透明なクリア。予算が許せば狙いたいけど、機械代だけ高い訳じゃない。8色顔良インクなんて、1万円で100枚しか印刷できない事もある。つまりインク代が半端ない。
1色だけクリーニングなんて出来ないからね。クリーニングしてる最中に他の色がなくなるの繰り返し。クリーニングじゃないつまりをとる方法を身につけてる方のみオススメ。
またキヤノンと比較すると、プリンタ代も少し高い。



画質よりもっと大きな違い。この違いがデカイ!
印刷のシステム、キャノンは熱を加えてインクをはき出す。エプソンは振動を与えてインクを落とす。

この違いが、うまく印刷できない時の違いになって出てくる。

キャノンは、ヘッドが詰まりにくい印象と、壊れやすい印象。しかしちょっとスジが入るようになっても、気にしなければ印刷できる。詰まりにくいけどヘッド壊れる時はあっという間。

エプソンは、とにかくヘッドが詰まったり、空気が入って印刷めちゃくちゃになりやすい。調子悪い日は年がら年中w だけど、とってもタフ。印刷中の心配ごとは全然少ないよ。詰まりやすいけど壊れにくい。

詰まりやすい上にノズルチェックで1つ掛けているともうダメ。さらにクリーニングで流れるインク量は半端ない。ここをなんとかするには技術が必要な上、場合によっては一晩寝かすwww
6~12時間寝かさないと、印刷できない時もある。放置だから他にもう1台、プリンタが欲しいところ。急ぎの印刷時は期待に応えてくれない場合がある。




メンテナンスに出すまでの耐久性


インクを利用してクリーニングを行うのがインクジェットプリンタ。だからこの捨てるインク=廃インクを機械の中に貯めておかなきゃならないらしい。
で、この廃インクがいっぱいになると、メーカーメンテが必要だから、ここがメンテ出しの一つの目安。

廃インクのカウントは手動クリーニングの回数が多く進み、印刷時の自動クリーニングと印刷枚数でも進む。

目安がわかってないと、突然印刷ができなくなる。
目安、キャノンは4万枚以上、印刷したこともある。廃インクは全然余裕。ただしヘッドは痛みやすく。どんどん画質が下がってくる。だからヘッドの痛みでメンテに出す方が、先になると思う。写真が普通に印刷できるのは5000枚くらいかなぁ。

エプソンは全然短い。普通に使って1500枚、または全くクリーニングを実施しないで4000枚、このくらいで廃インクいっぱいがヒラリーの目安。その代わり、ヘッドが壊れた経験は、今のところナシ。


そもそもインクジェットプリンタって、使いこなしがとっても難しいからね。すぐだめになって当然くらいが普通。
ヒラリーならどちらを選ぶか?それは安いブラザーを選ぶ。もしくはレーザープリンタwww 
ブラザーもレーザーも年賀状印刷には向かない。ここはガマンして業者に任せ、それ以外でガシガシ利用する。

まとめ。年賀状のためにプリンタを購入するのは、あんまり賢くないかなと。
現状、プリンタはどれも、早めに使い捨てが一番かなと思ってます。
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