ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

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HDDをSSDに交換してみた

部屋の模様替えを計画しているヒラリーです。模様替えといえばパソコンの移動。狭い場所に移動する前にメンテナンスを行っておかねば!ということで先日、パソコンのハードディスク(HDD)をSSDに交換。その時の様子をまとめました。
SSD交換01

 
 
 自慢できるモノがあまりないヒラリーにとって、パソコンケースは貴重な、貴重な、「オレも欲しい!」って言って貰えそうなアイテムw
(パソコンじゃなくてケースね)

で、どんなパソコンケースかといえば、こんな感じ。
SSD交換05
オトコならみんな大好き!優雅な曲線美のフェイスパネル。厚いアルミが湾曲&ヘアライン加工されてる。

SSD交換02
オトコならみんな大好き!シースルーで透けて見えるファンコントローラー。

SSD交換03
ざっくり加工して取り付けたでっかいファン。23cmサイズ。

SSD交換04
ごっついヒートシンクで固定したHDDと振動を逃がすフロート固定のファン。

SSD交換06
そして軽量アルミ製で移動もラクラク。想像より強度も剛性もあって、ねじ切る心配も少ない。

インテリア性の高さで考えればノートパソコンがいいんだろうけど、「それじゃちょっとね」なんて場合の選択肢がかっこいいパソコンケース。
このケースのお値段は主要なパーツ代合計より高い。安いクルマかってボディワークで車両代越えた、みたいな感じかw
だけど一目惚れしたからにはずっと使う予定w それなら全然高くないでしょ。 好きなモノを長く愛する。これもかっこいい♪




SSDへの交換と注意点ちょっとメモ


HDDをクローン作成して交換する作業は仕事で頻繁に行う自分。でもSSDへの換装ではちょっと手こずっちゃったんで、そのあたりのメモとか。OSはwindows8。

使用したSSDはこれ。
SSD交換07
2年前に購入して放置していたA-DATAのSSD。A-DATAといえば、壊れたメモリはみんなこのブランドw だから良いイメージは全然ない。だけどやっぱり、安いは正義!

OSが入ったHDDをSSDへ交換するにはまず、ディスクのクリーンナップで軽量化。そしてフリーでいいからコピーできるソフトを用意する。

自分の環境ではまずここで問題発生。裸族のお立ち台を使ったUSB接続では、クローン(完コピ)できず。
SSD交換08
仕方ないのでOSと関係ないHDDを外し、そのSATAコネクタを使ってSSDを内部接続。

この状態で旧HDDからOSを立ち上げ、コピーソフトを起動。SSDをクローンにする。操作方法はソフトによって違っても、クローンスタートすれば一旦OSが落ちてコピーが始まる。そしてコピーが完了すると自動でOSが立ち上がる。

で、本日2つ目の問題発生。

ウチのwin8では、旧HDDとクローン化したSSDが同時に接続されている状態でOSが起動してしまうとダメだった。この後に旧HDDを外してSSDから起動しようとしても、win8は立ち上がらず。

なのでコピーが完了したら、win8が立ち上がる前の状態で電源を切って、旧HDDを外さなきゃダメ。自分は下の画面の時、無理矢理電源を切ったよ。
SSD交換09
ホントはね、BIOSを立ち上げてそこで電源切りたかったんだけど、うまく行かなかったw

数回やり直してこれに気づき、ようやくSSDへの換装が完了。
そうしたらあとは、SSDをケースに固定して、作業完了。
SSD交換10

あとついでに、サウンドボードを取り外した。
SSD交換11

無事に作業が終了したら、BIOSで起動ドライブの選択をして、win8を立ち上げる。
で、可能ならSSDのファームウェアをアップデート。

これはやった方が良いんだろうけど、面倒だしちょっと複雑。自分はとりあえずやったけど、体感的なメリットはあるのかないのかw どっちでも良いような気もする。
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