ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

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検索の素早さとネオチューン試した

頼りにされることってほんと素晴らしい事だと思います。ヒラリー男爵です。
今日は自分のとっても大好きな、真面目な内容。グーグル検索とネオチューンという自動車メンテナンスに関係するハナシで、先日ちょっとおもしろいことがありました。
ネオチューン01


 
 
 
 ノーベル天才賞みたいのを受賞した人が授賞式で、こんな言葉を言ったらしい。
「私は計算は遅いし記憶力も弱いです。でもネット検索では誰よりも早く答えを見つけられます」

嘘かホントかわからないけど、非常に価値ある言葉だと思う。だって、適当に調べ物してたら、検索だけで毎日終わっちゃうからねw



私ヒラリーの周囲で、先日こんなことがあったの。

ネオチューンというクルマのメンテナンスなんだけど、良いと言われる割に具体的な施工内容がわかならい。これはもしや典型的な、プラシーボ効果を狙った胡散臭いアレなんじゃないかと話になった。

それで同僚は、ひらすら検索しながら、口コミなど目にした情報を、仕事中のヒラリーに伝えてくるw

理にかなって納得できる答えがないまま、それが6時間くらい続いたかなw
いい加減イライラしてきて、自分も検索合戦に参加。

すると、「日本で特許取得!」なんて特許番号が書いてあるじゃないですか!

特許って、真似しちゃいけない代わりに、内容は事細かに公開しなくちゃならない。つまり、検索すれば特許内容が閲覧できる。

これで大雑把に内容把握するまで30分くらいかな。ほんのちょっとした事だけど、これ知らなかったらいつまでも疑問解決しなかったんじゃないかと。
この検索方法はたまたま閃いたんだけど、こうした知識はたくさん身につけたいと考えてます。




ネオチューン試してみた


 翌日、同僚の一人がネオチューン予約してきましたw

料金は合計75000円。海外ブランドなら良質なショックアブソーバーが1台分買えてしまう金額。安くはないです。
クルマはマツダ・アクセラ。ヒラリーもせっかくなんで施工前後にクルマをお借りし、効果を確認してみることに。
 
ネオチューン02
マツダ・デミオの純正ショックアブソーバー。
乗った感じからして、アクセラの純正も同じようなモノが使われていると予想。

ネオチューン03
記憶が正しければ、フロントが日本製の日立トキコ、リアがチェコ産カヤバだったと思う。

そして本題。ネオチューンは効果あるのか?

結論から言います。僅かだけど違いは感じられました。今回フロントがベリーコンフォート、リアがスーパーコンフォートだったかな(記憶怪しい)。 それを選択してメンテ前後で、確実に変化あり。

変化の内訳には良くなった部分もあるし悪くなったように感じる部分もある。方向としてはブランドで言うところのエナペタルやアラゴスタ、メーカーでいうところのビルシュタインやオーリンズなどに近づいた部分がある。

問題は、違いが僅かという部分。10人中8人は気づかない差じゃないかと思うほど変化が小さい。車高が下がるわけじゃないから、見た目だって変わらず。どちらかといえば多くの車種を所有してきた自分も、フロントの乗り心地に関しては違いわからず。リアはメンテ前と比較すると、ストローク数ミリの部分が良質に変化。

変化があって安心。でも75000円の対価としては、自分なら納得出来ないかな。




せっかくなんでアクセラ&ネオチューンのインプレをもう少し。

実際の変化と、乗員が体感する変化はまた別。なので実際に感じたインプレをもう少し書いちゃいます。仲間同士3人が感じた印象ね。正しいか正しくないかは別w

もっとも良くなったと感じたのは、リアシートの乗り心地。例えばサスが2cmストロークする道で、初期の3mmくらいが動くようになった。
(縮み側ストローク量はピストンロッドにタイラップ巻けば大雑把に把握できる。ジャッキアップしたらローターからまたジャッキアップし1G状態を作り、初期位置見るのも良し。)

縮み側初期が動くようになり、走行中の小さなドタバタは改善。変化量も違いに気づかない人も多いんじゃないかというくらいの差だから、フワフワしすぎるわけでもなく、大きめの段差では変わらずガツンガツンする。

ハンドルを握ると、また違った印象を受ける。リアシートの乗り心地改善が、悪い変化に感じられる時もある。

3人乗車でリアシートは助手席後ろに1人。この状態で走ると、リアサスの左右動きで違いが気になる。道は直進。ハンドル微調整の回数が多くなったように感じ、ドライバーは違和感としてそれを感じる。
しょうがなくて自分は、リアシート中央に座ってって言っちゃったよw

この感触って実は、良質な、または動きやすいサスペンションで感じる事がある。クルマによってはブレーキ中に違いを感じることもある。
つまり良質に近づいたんだろうけど、動きやすさそのままに減衰力がもう少し出てれば走りやすいって思っちゃう。

ちょうど、アクアがマイチェンで動きやすいサスに変わった。乗り心地良くなったけど減衰力足りず運転しにくい。マイチェン前は動かないサスで、乗り心地悪いけど運転しやすかった。少し似ている部分があるかもしれない。

フロントサスは、前席に座っても乗り心地に大した変化は感じられず。
誤解を恐れず表現するとショックアブソーバーが固くなったような印象を受ける。もともとフロントサスの方が劣化していたのかもしれないし、リアサスとの相対的な関係でそう感じるのかもしれない。

乗り心地で大差なくてもハンドル切った直後には小さな変化あり。クルマが曲がり始める直前、ほんのちょっとだけサスが縮んで欲しい自分としては、(固く)突っ張ったように感じられなくもない。

アクセラのオーナーには「フロントサスもリアと同じだけ柔らかくしてもらったらどう?」と提案。ついでに「無料でリセッティングやって貰えるの?」と聞く。
したら、「無料は無理」だって。




200万300万の商品で、75000円のメンテナンスなら高額じゃない。でも高くはないんだけど、その75000円で代わりに得られるモノを考えるとやっぱり高い。クルマが趣味の人向けだと思いました。

とりあえず今回の1件は、仕組みがわかり違いも感じられて一安心。違いが大きすぎでスカスカになることもなくてまた一安心。良かったです。


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