ドリラジ練習とマビノギ初心者

ヒラリー男爵。初心者そしてルエリサーバーのマビノギブログ。ドリラジは実車改造とラジコンでレベルアップ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マウスの重さと使い勝手を考えてみる

最近は29度が涼しく感じちゃいます。ヒラリー男爵です。この前キーボードの事を書かせてもらったんで、今日はマウスについて思うことを書きたいと思います。お題はマウスの重量。グリップの強さが与える印象の違いって、すごい大きいんだけどマイナーな話題。重く感じるマウスとそうでないマウス、また持ち方による感覚の違いなど。
マウスと重量-01









先日はツイッターで誕生日の入力間違えたらロックされちゃって、「若い子狙うために詐欺したんだろ」と噂されちゃいましたヒラリーですw
ほんとのとこは、カチカチって押したらいきなりロックされちゃってw 10代のフリするなんてそんなそんな。
それぞれ寿命が違うように、拭け方も違うはずでしょw

一生かなわないと感じる昔の先輩は「好きならアイドルとだって結婚できるじゃん」って真顔で言ってたし、めちゃくちゃ性格の良いSくんはテレビ出てる美人と付き合ったあとに40代のお姉さまと付き合ってるし、そもそも60代になる父親がオレよりかっこいいwww
マウスと重量-02
そこで今日の豆知識をひとつ(^o^)

「バブル後世代の女性に評価される人/物が主役になれる」と、最近良く目にする。

理由は単純明快。モノは溢れる時代に育ち、故に目も肥えてお金使うものには厳しく評価。ヒトは多くの男女が肉食系で恋愛に不自由せず、男を厳しく評価。

その上の世代にはヤマトナデシコなタイプが多いらしく、言われたままにお金を出したり、お見合い結婚だったり。つまり商売はラクだったとのこと(男にとっても最高ですねw)。

年齢にしたら30~40くらいかな。この世代に好かれるモノとオトコは本物なんだって。会議じゃ外せないポイントだねw



そんなモノが溢れるが故に手厳しい、自称評論家ヒラリーのマウス選びwww なかなか気に入らないくせに、1度気に入ったら一生それが良いって思うタイプだから(彼女もねw)、良かったら参考にして下さい。

マウスの大きさについては以前取り上げたんで、今日は重量について。
マウスと重量-03
写真は大型マウスと小型マウス。どっちの重量が重いかなんて、見るからに明らか。

しかしこれが、使ってみて重量を感じるのは右の小型マウスの方。
なんでって感じだけど、とりあえず重量を測ってみる。
マウスと重量-04
大きい方のマウス。119グラム。

マウスと重量-05
小さい方のマウス。82グラム。

結果は予想の通り。

しかし改めて使ってみても、小型マウスの方が重く感じる。マウスパッドなどの条件は一緒だから、グリップ力や重心、プロポーションの差なんじゃないかと思う。

もっと大きなクルマに例えるとわかりやすいと思う。車重1000kgの小型車と、1500kgの中型車で、500kgも重い中型車の方が軽く感じ、体との一体感が強いなんてことはよくあること。
カタログスペックじゃなくて、使用感としての軽さのほうが重要ってわけです。



自分が初めて衝撃を受けたマウスは、ロジクールのMXレボリューションってやつ。もう8年とか前かな。大きいけど重さ感じさせず、正確な追従と、マウスホイールの極上な操作感。高品質&メカニカルで触るだけで喜びを感じられるというw

コレ、大きいし重たいんだけど、重く感じないのね。
マウスと重量-06
手元にあったのは箱だけなんで、どんなのかはアマゾンのページで見てね。

ロジクール・MXレボリューション(アマゾン)



実際に握って重さを感じるかどうかのポイントを考えてみた。

・プロポーション(大きさや形状、バランス)
・グリップの強さ
・ケーブルの作り
・周辺の環境(マウスパッドやリストレスト)

こうやってみると、写真で判断できる部分はあんまりないw だいたいの要素が買ってみて、慣れるまで使ってみなきゃわからないわけです。



道具を使うスポーツは、同じ道具を上手く使えた人の勝ち。
つまりお手持ちのマウスだって、使い手側がちょっと考えてあげれば、よりラクに、気持ちよくできる可能性があるってこと。

大事なのは握り方と、手洗いw
ヒラリーはマビノギ中、戦闘の前には必ず手を洗うのね。これだけで全然違うよ(^o^)
マウスと重量-07
周回してる時も、「トイレ行ってくる!」という時はだいたい手洗いw

そして、最も重要なのはグリップ力。
グリップ力って、手と接する部分の摩擦力。ザラザラしてたりトゲトゲしてたり、基本的に固くてザラザラしてる方が、軽い力で強く握ったときと同じ操作ができる=細かな操作もラク。

マウスでは、サイドの両側。自分の持ち方だと親指、薬指、小指の当たる部分。
マウスと重量-08
ここにザラザラのテープなんかを張ってみる手があるよ。

同じグリップ力なら、接触面積が狭いほうが、グリップ力高く、マウスは軽く感じやすい。
マウスと重量-12
自分は指先でつまむから、軟質塗装はだいたい一箇所だけ削れてくる。

こうなってきたら、消しゴムや紙やすりで、べとつく塗装を剥がすことができちゃう。



続いて、無くてもいいんだけどあったらやっぱり良いのが、マウスパッド。
ヒラリーが愛用してるのは、ガラスのマウスパッド。
マウスと重量-09
実際に重量があるマウスって、動きにくいけど止まりやすい感覚を受ける。

そこでガラスのマウスパッド。これはけっこう逆の性質に感じられる。両方組み合わせるとちょうどいい。もう手放せません。

逆に最もやばかったのを一つ。
マウスと重量-10
マスタードシードってブランドの金属製マウスパッド。すごい高級な作りで、滑りの良い使用感は低価格製品とは全然違う。

そこまではいいんだけどね、寿命短すぎてランニングコストやばいw

写真でテカテカしてるのわかるかな?表面のコーティングがすぐ剥がれちゃう。
マウスと重量-11
1ヶ月くらいで寿命を迎えちゃうw
これって写真のサイズで、1万円くらいするんだよw 毎月1万円は無理すぎでしょwwww




続きましては手首を乗せるリストレスト。
触り心地とか硬さより、サイズ的な高さが、影響力大。
マウスと重量-13
限度はあるけど、高さがあるリストレストで、上からつまむ方が、マウスを軽く感じ、細かな操作をしやすくなる傾向。

ただ、手首を支点にして細かな操作をする場合には、マウスパッドと同程度の高さが好ましいと思う。
高さが合わなければ、マウスパッドをカサ上げしてね。



以下は別ページで。
ケーブルの硬さとか、サイズの違い。3年くらい前に適当に書いたやつだけど、よかったら見てね。
マウスと重量-14
ケーブルの硬さと表面摩擦力

マウスと重量-15
マウスのサイズと手の大きさ

見直してないんで内容は多分、かなり適当です。



ってことで、結局グリップ力が高ければ、軽く感じやすいのがマウス。重量とグリップの関係って、専門サイトのレビューなんかでも見かけないネタだけど、意外とホントだったりするから試してみてね。
ホームセンターとかでシール買ってくればいろいろ試せるかも。あと持ち方ね。

あとそう、クルマのハンドルなんかでも、滑りやすいのからいろいろあって、滑りやすいハンドルは1で握る方向に力を入れて、2で回す方向に力を入れることになっちゃう。だから車全体のフィーリングが全然異なってくるよ。
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。