ドリパケにTRFダンパー その2
2008/08/14
タミヤTT-01からヨコモ・ドリフトマスターにスイッチしてドリフトラジコンを楽しんでいる管理人のブログですお〜。 今回は、実家の近くの「横向きショック」という店にちなんで、またラジ天蘇我のサーキットオープン記念ということで、ドリパケにTRFダンパー取り付けの写真を掲載しちゃいます。
たいしたものじゃあないんですけど、続きのページまで写真が盛りだくさん!どうぞごらんになってぇ〜。

これはフロント上部の写真。前回の記事と併せてみれば、だれでもできちゃいマッスル。
そもそも、なんでTRFダンパー? まずは超素人による比較テストの結果を記します。
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スプリングが豊富に選べる。径が太い。
動きがスムーズ。ストロークを稼げる。
ダンパー自体の重量が軽い。
ダンパーオイルが抜けにくい。
取り外しが簡単。
補修部品が手軽に手に入る。
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以上、じっくり〜とよ〜く眺めると、一つの結論が導き出されます。
それは、TRFダンパーでヨコモのスプリングが使えれば最高じゃん!ということです。ならばやってしまおうというのが本企画です。
続きもみてね。


前後、こんな感じです。シャシーはドリフトマスター。いわゆるドリパケの一種です。これでヨコモバネの使えるTRFダンパーが完成。一番のメリットはオイル漏れの少なさと取り外しのしやすさでしょう。
欠点はドリミに出られないことと、上部プラパーツの消耗部品が意外に高いこと。でしょうか。
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続きましてはドリパケのなんちゃってカナード。

バンパーのはじっこに見えるのが、ボディ下からせり出して、フロントウイングになります。ボディポストとボディポスト取り付け部はかっちりさせてダウンフォースをしっかりとシャシーに伝えます。(あくまで空力という概念が通用すればですが・・・)。
モーターとブラシだーい!
話は変わって、モーター関係に(^^;〜。
モーター、ヨコモのMAXエンドベルのSPN19Tを使っているのですが、ばらしてブラシのチェックとコミュ研磨をしてみました。
ブラシは20パック走行後、ほとんど減りはみられず、新品同様。どこかにショート等があるとブラシの減りが早いということで、逆に言えばトラブルなしと安心しました。
コミュはツルツルだけど、真っ黒。なので、研磨します。使ったのはイーグル・コミュレーズ4とダイヤモンドバイト。研磨後は鏡面仕上げにならず、まさにアルミのヘアライン仕上げのような感じで、なんどもやり直しちゃいましたが、これはイーグルのコミュレーズだと普通みたいで、ほっと一安心。
ついでにヨコモのSP19Tに交換しましたので、高回転の伸びやブラシ、コミュの様子など、レポートをいたします。
ではでは。明日から自分も少し夏休みをいただきます。
タミヤTT-01からヨコモ・ドリフトマスターにスイッチしてドリフトラジコンを楽しんでいる管理人のブログですお〜。 今回は、実家の近くの「横向きショック」という店にちなんで、またラジ天蘇我のサーキットオープン記念ということで、ドリパケにTRFダンパー取り付けの写真を掲載しちゃいます。
たいしたものじゃあないんですけど、続きのページまで写真が盛りだくさん!どうぞごらんになってぇ〜。

これはフロント上部の写真。前回の記事と併せてみれば、だれでもできちゃいマッスル。
そもそも、なんでTRFダンパー? まずは超素人による比較テストの結果を記します。
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○ヨコモダンパーのいい点
スプリングが豊富に選べる。径が太い。
○タミヤTRFダンパーのいい点
動きがスムーズ。ストロークを稼げる。
ダンパー自体の重量が軽い。
ダンパーオイルが抜けにくい。
取り外しが簡単。
補修部品が手軽に手に入る。
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以上、じっくり〜とよ〜く眺めると、一つの結論が導き出されます。
それは、TRFダンパーでヨコモのスプリングが使えれば最高じゃん!ということです。ならばやってしまおうというのが本企画です。
続きもみてね。


前後、こんな感じです。シャシーはドリフトマスター。いわゆるドリパケの一種です。これでヨコモバネの使えるTRFダンパーが完成。一番のメリットはオイル漏れの少なさと取り外しのしやすさでしょう。
欠点はドリミに出られないことと、上部プラパーツの消耗部品が意外に高いこと。でしょうか。
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続きましてはドリパケのなんちゃってカナード。

バンパーのはじっこに見えるのが、ボディ下からせり出して、フロントウイングになります。ボディポストとボディポスト取り付け部はかっちりさせてダウンフォースをしっかりとシャシーに伝えます。(あくまで空力という概念が通用すればですが・・・)。
モーターとブラシだーい!
話は変わって、モーター関係に(^^;〜。
モーター、ヨコモのMAXエンドベルのSPN19Tを使っているのですが、ばらしてブラシのチェックとコミュ研磨をしてみました。
ブラシは20パック走行後、ほとんど減りはみられず、新品同様。どこかにショート等があるとブラシの減りが早いということで、逆に言えばトラブルなしと安心しました。
コミュはツルツルだけど、真っ黒。なので、研磨します。使ったのはイーグル・コミュレーズ4とダイヤモンドバイト。研磨後は鏡面仕上げにならず、まさにアルミのヘアライン仕上げのような感じで、なんどもやり直しちゃいましたが、これはイーグルのコミュレーズだと普通みたいで、ほっと一安心。
ついでにヨコモのSP19Tに交換しましたので、高回転の伸びやブラシ、コミュの様子など、レポートをいたします。
ではでは。明日から自分も少し夏休みをいただきます。

